長生きしたいならダイエットしないと

4月 3rd, 2014

太り過ぎは、いろいろな病気を引き起こす原因となります。

太り過ぎ、肥満の危険は強調しすぎても、強調しすぎたということはありません。

 

ちなみに、寿命も縮まるということが調査によってはっきりと証明されています。

早死リスクが30%高まるとある調査結果は述べています。

 

逆に、長生きする要因として一番にあげられるのが、平均体重を維持していて、喫煙をしていない人ということです。

 

肥満でたばこを吸っている人が、寿命に関しては最悪の結果だということですね。

 

美味しいものを食べて、運動もしなくて、だらだらと生活していることは、楽なのかもしれませんが、私達はそもそも運動するように作られています。

 

健康によいものを選んで食べて、ある程度の運動をして初めて健康を維持できるのです。

長生きするためにも、ダイエットをしなければならないですね。

 

しかも、短期間で成功するようなダイエット方法を研究してこうと思っています。

標準体重に戻して、健康で長生きできるようになりますよ!!

5kg痩せる方法

 

 

内臓脂肪はどうしたら落とせるの?

4月 14th, 2014

内臓脂肪が溜まり過ぎると、命の危険があります。

また、大病になりやすいタイプも、この内臓脂肪と関係があります。

 

なんせ人の見えないところにある脂肪ですから、常日頃からよく注意しておかないといけません。

 

内臓脂肪は、食べたものが原因でつきます。

また、運動しないと内蔵脂肪は増えていきます。

 

ですから、食事と運動を注意する必要があるということになります。

特に、現代どこに行くにも乗り物があり、あまり歩かなくなりました。

 

昔は移動手段がなかったので、運動をせざるを得なかったのです。

 

内臓脂肪は、激しい運動ではなくても、つまり有酸素運動で消費しなくしていくことができます。

ですから、常日頃の運動が欠かせないのです。

家から駅まで歩いているから大丈夫?

いやいや内臓脂肪は20分間以上歩いた時に初めて、燃焼されていくのです。

 

ある程度しっかりした時間有酸素運動を行う必要があるのです。

見た目で判断できない

4月 14th, 2014

太っていると早死する。

よくそう言います。

 

本当に肥満の人は早死する確率が高いのだそうです。

肥満は肥満でもいろいろな程度がありますよね。

 

実は程度の軽い肥満は、早死することはないのだそうです。

逆に、少し痩身の人よりも長生きするということが記事に載せられていました。

 

ですから、体重だけで本当の健康状態や、あるいは寿命を見極めることはできないのです。

ポイントになるのは、内臓脂肪。

 

内臓の外側内側に脂肪が付いている人は、早死するタイプの人です。

意外に痩せていても内臓脂肪がついてしまっている人はいるものです。

 

ですから、見た目で判断しないほうが良さそうです。

 

大切なのは内臓脂肪を落とすこと。

では、どのような方法で内臓脂肪を落とすことができるのでしょうか。

また、内臓脂肪を付けないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。

 

また調べていきたいと思います。

長生きしたいならダイエットしないと

痩せていても肥満

4月 6th, 2014

肥満が体に良くないのは、だれでも知っていますよね。

糖尿病、痛風、その他の大病にかかる確率も、肥満であればあるほど、高くなります。

 

肥満になると、痛風になる可能性も非常に高くなります。

しかし、肥満とは、単に太っているかどうかだけでは判断できません。

 

自分は太っていないから大丈夫、なんて思っている方も多いかもしれません。

内臓脂肪が増えると、肥満ということになります。

 

高カロリーな食事を取り続けたり、お酒を過剰に飲んでいたり、運動不足が続くと、消して太っていないくても、内臓脂肪が増えていきます。

 

内蔵脂肪が増えると、痛風になる危険も高くなります。

特に痛風は、痩せているけど内臓脂肪が多いなんてタイプの人がかかりやすい疾患です。

 

自分は痩せているから安心だなんて言っていられません。

痩せていても、肥満になる人はたくさんいます。

 

ビールが好気な人は、痩せていても痛風になる危険があります。

痛風の原因

痛風の原因

4月 3rd, 2014

肥満の人がなりやすい病気の一つに、痛風があります。

私の友人も痛風になってしまいました。

 

痛風とは、風が吹いても痛いと言われるくらいの強烈な痛みを伴う病気です。

尿素が血液中に多くなります。

 

多くなった尿素が関節に付着するとものすごく激しい痛みがあるのだとか・・・・。

 

最悪なのは、一度痛風になると、痛風発作と言って何度も繰り返します。

痛風とは痛いだけの病気ではありません。

 

最初は時々痛いだけなので、その時をしのげば大丈夫なようにも感じるのですが、痛み発作の間隔は狭くなっていきます。

 

心臓、腎臓などに弊害を与えるようになり、体を蝕んでいきます。

 

痛風治療は、食事量の調整や、お酒をやめるなどの方法が取られることもあります。

つまり、私達の食生活に原因があることは明らかなのです。

 

実際、痛風になる人の60%は肥満だとも言われています。

 

痛風にならないためにもダイエットしないといけませんね。

肥満の危険性、無視しては行けません。

4月 3rd, 2014

肥満、ただふとっているだけでしょ?

 

・・・いやいや、太るということで体に良いものは何もありません。

それだけでなく、体にとって本当に危険なことばかりです。

 

一番危険なことは、動脈硬化。

体に過剰に脂肪がたまりますと、動脈硬化になる危険があります。

 

動脈硬化は、日本人の死因3分の1の割合を占めています。

とても多くの日本人が動脈硬化が原因でなくなっていますが、これは肥満や、太り過ぎから来ます。

 

血管の中にコレステロールや、中性脂肪がたまらなければいいのですが、太っている人にはもちろん、血管の中にそうしたものが入り込んでしまうのです。

 

詰まったり、血の流れが悪くなったりすると、損傷しやすくなってきてしまいます。

結果、脳出血、心筋梗塞などの大病になってしまう確率が高くなるのです。

 

ですから、肥満、太り過ぎは危険なのです。

 

昔は動脈硬化なんて言葉をあまり聞かなかったように思います。

最近は、運動することもすくなくなって、肥満人口が増えているといいます。

 

動脈硬化で亡くなる人も今後増えていくのでしょうか。

気をつけたいものです。

脳の萎縮!

3月 31st, 2014

以前にも肥満が脳に与える影響をお話しましたね。

脳に影響?

 

脳が縮小してしまうという現象。

肥満の人にこの症状が見られます。

 

体重、体型、脳の大きさに関する調査が行われたそうです。

その調査によりますと、肥満でない人に比べて、肥満の人の脳は、およそ8%小さくなっていることがわかったのです。

脳は年齢とともに萎縮していくのだそうですが、年齢に対して8%も小さくなっているということです。

 

年齢にしますと16歳位年をとった脳になっているという計算になります。

 

いやいや、太り過ぎが脳に影響をあたえることは間違いなさそうですね。

ちなみに、糖尿病や、血糖値の異常なども脳に影響をあたえることがわかっているようです。

 

脳に与える影響とは、主に萎縮で、脳の萎縮は認知症につながります。

 

年齢とともに認知症になってしまうのはしかたのないことかもしれませんが、肥満が理由で認知症になるのは残念ですし、家族にも迷惑ですよね。

なんとしても痩せないと!

心疾患にかかる危険

3月 31st, 2014

心臓病。

心臓に関わる病気は、命の危険もありますからとても恐ろしいですよね。

 

心臓病にかかる理由ですが、生活習慣と大きく関わっていると言われています。

特に注意しなければならないのが、肥満。

 

肥満している人は、肥満していな人に比べて心疾患にかかる危険が非常に高いのです。

理由は?

太っているから・・・・・。

 

太っていると、何がどう心臓に影響をあたえるのでしょうか。

 

太っていると、酸素、栄養などを全身に届けるために、より多くのエネルギーが必要になります。

誰がこの作業をしているのでしょうか。

 

そうです、心臓なのです。

肥満であるということは、心臓に負担がかかっているということになります。

 

肥満の中でも特に、お腹の部分内臓脂肪が多い場合、心臓発作などにかかる危険が高まります。

肥満は、寿命を短くしているのです。

 

脳に影響?

3月 31st, 2014

肥満は、私達の健康にとても悪い影響をあたえることは、もうよくご存知と思います。

しかし、実は体の中でも、脳に悪影響を与えるそうなのです。

 

脳と脂肪とどんな関係があるのか?

一見関係がないようにも見えますよね。

 

アメリカの研究チームが発表したそうなのですが、脂肪が増えると、脳が縮小していくそうなのです。

このように、脳に影響があるわけですが、まだはっきりとしたことは分かっていないそうです。

 

脳が縮小する、あるいは脳の容量が小さくなる少なくなると言われています。

 

もう少し細かく言いますと、内臓脂肪、皮下脂肪が脳に影響を与えているのだとか。

それぞれ、内臓脂肪、皮下脂肪が実はホルモンを分泌するのだそうです。

 

そのホルモンが、体に影響を与えています。

脳にも影響を与えているのではないかと言われています。

 

この脳の縮小現象が認知症などのリスクを高めているのです。

もちろんはっきりとしたことは分かっていませんが、肥満=認知症という構図ができてしまうのです。

 

恐ろしいですね。

肥満は糖尿病になる

3月 26th, 2014

肥満になると、本当に良いことがありません。

 

わかりやすいところで、糖尿病、高血圧、動脈硬化などでしょうか。

他にも、心臓疾患になったり、脳が支障を受けることもあるようです。

 

生活習慣病という言葉を聞くようになりましたが、やはり、肥満、食べ過ぎ、が生活習慣病の主な原因のようです。

 

糖尿病患者の数は、毎年増えています。

特に生活習慣からくるタイプの糖尿病患者数が増えているそうです。

 

糖尿病になりますと、食べ物の制限をしなければなりません。

糖質を自分でコントロール出来ないからです。

 

一日の摂取カロリーもかなり少なくなります。

毎日インスリンを注射している人もいますよね。

 

内臓脂肪、皮下脂肪、どちらも糖尿病を引き起こす原因となります。

 

そんな病気にならないと油断していませんか?

肥満の人は、今すぐダイエットを始めないと!!