長生きしたいならダイエットしないと

4月 3rd, 2014

太り過ぎは、いろいろな病気を引き起こす原因となります。

太り過ぎ、肥満の危険は強調しすぎても、強調しすぎたということはありません。

 

ちなみに、寿命も縮まるということが調査によってはっきりと証明されています。

早死リスクが30%高まるとある調査結果は述べています。

 

逆に、長生きする要因として一番にあげられるのが、平均体重を維持していて、喫煙をしていない人ということです。

 

肥満でたばこを吸っている人が、寿命に関しては最悪の結果だということですね。

 

美味しいものを食べて、運動もしなくて、だらだらと生活していることは、楽なのかもしれませんが、私達はそもそも運動するように作られています。

 

健康によいものを選んで食べて、ある程度の運動をして初めて健康を維持できるのです。

長生きするためにも、ダイエットをしなければならないですね。

 

しかも、短期間で成功するようなダイエット方法を研究してこうと思っています。

標準体重に戻して、健康で長生きできるようになりますよ!!

5kg痩せる方法

 

 

食べたほうがいいもの

4月 21st, 2015

肥満の解消に食事が大切なのは言うまでもないことですが、

対処法として、すぐに思いつくのは食事の量を減らすこと、ではないでしょうか。

 

そもそも、食べることが好きだから太りすぎてしまったのです。

量を減らす、我慢だけでは辛いです。

 

そこで、ふと、貧血にはレバー、肌荒れにはビタミンCのような、

肥満解消に食べた方がいいものってあるのかと思い、調べてみたのです。

 

実は、ありました。ひとつは、蒟蒻です。

カロリーがゼロで満腹感もあるので、とにかくお腹いっぱいになりたい時には食べると良さそうです。

 

味付けを工夫すれば飽きずにすむので、レシピを探してみるといいかもしれません。

 

もう一つは、納豆です。納豆は糖質が少ない上、繊維質が多く、満腹感もあります。

さらに、脂肪を燃やしたり、コレステロールを下げたりする栄養素もあるので、痩せたい人には味方の食材です。

 

あと、レモンにも脂肪を燃焼してエネルギー代謝を良くする作用があるらしいです。

あんまり、たくさん食べられるものではないですが、紅茶を飲む時にはミルクよりレモンを選びましょう。

肥満の人の体で溜まってしまうもの

2月 8th, 2015

現代の食品の中には必ず食品添加物が含まれています。

食品添加物が含まれていない物を探す方が今は、非常に難しいと言われています。

 

ガンなどになって、無添加の食材を探して治療されている方もいますから、不可能なことではありませんが、かなり苦労するようです。

 

添加物は、知らず知らずのうちに体んい溜まっています。

健康でも、また、家で自炊をしていたとしても年間で4キロ5キロの添加物が溜まってしまうと言われています。

 

また肥満の人のほうが、添加物が溜まりやすくもなります。

健康な人ですと、汗を流したりする際に体外へと排出されていくのですが、脂肪がたくさんあると、その脂肪の中に添加物が入り込んでしまいます。

ちょっと運動したり汗を流した程度では、排出できないのです。

 

人によっては、このように脂肪内に溜まってしまった添加物が原因で中毒症状が起こったりすることもあるようです。

 

ですから、やはり肥満、太り過ぎは体にとって良いことではありません。

毒素の排出をするためには、痩せなければなりません。

脂肪そのものを減らしていかなければならないのです。

高血圧、動脈硬化は、肥満からくる?

1月 14th, 2015

肥満の人たちが知っておくべきなのは、動脈硬化の危険。

動脈硬化って?

 

動脈硬化は、ひとを死に追いやる危険が有ります。

 

肥満の人は、動脈硬化になる可能性が非常に高いのです。

動脈硬化になりやすい人として、血圧が高い人を上げることが出来ます。

 

肥満→血圧が高い→動脈硬化になりやすい

 

肥満になってしまう人の殆どは脂分のとりすぎです。

甘いものの取り過ぎということもあります。

 

どちらにしても、血液をドロドロにさせるという結果になります。

ですから、自然と血圧は上がります。

 

血圧が上がるので、動脈硬化にもなるということです。

肥満体質の人は、一度血圧をチェックしてみる必要があります。

 

血圧をさげるのに、実は玉ねぎが効果があるといわれています。

玉ねぎをどのような料理でもいいので、定期的に食べるようにしましょう。

 

肉を減らして、玉ねぎを沢山食べることで、血圧を下げ、血管を守る事ができます!

血圧を下げるダイエット方法

12月 25th, 2014

血圧を下げるのに最適なのは、やはり痩せること。

そして痩せるために運動するということです。

 

食事制限も効果が有りますが、痩せるのにはやはり基本的なこの運動とダイエットが大切になってきます。

 

どんな運動で痩せることで血圧が下がるのでしょうか。

筋肉トレーニングのような運動は血圧を下げることが出来ません。

 

むしろ有酸素運動である、ウォーキングやジョギングなどが効果があります。

有酸素運動をすることで、心拍数を上げるとともに、血管を拡張することができるのです。

 

逆に無酸素運動は心臓に負担をかけてしまいますから、血圧を上げることにつながりかねません。

 

できれば水泳などに言って、有酸素運動でも長時間の運動を行うことをオススメします。

 

血圧を下げるためには、血圧計を購入して毎日測るということも効果があります。

血圧が高いという自覚のない人が多いので、下げる必要性に気づかない人もいます。

 

血圧計を購入して、毎日血圧を確かめて、運動、食事の両面から血圧を下げるように努力しましょう。

肥満は血圧が上がりやすい?

12月 7th, 2014

肥満と高血圧には密接な関係が有ります。

必ず!というわけではありませんが、肥満体質の人のほうが、高血圧になりやすいのです。

 

理由は何なのでしょうか?

 

一つは交感神経が活発になりやすいということにあります。

交感神経が活発になると、血圧は上がりやすいのです。

 

また糖分の分解がされにくいということも理由として上げることができます。

糖分が血液中にあると、血圧は高くなってしまうのです。

 

一番の理由としては、循環血液が増えるということです。

つまり心臓の負担が多くなります。

より強い圧力で血液を送り出さなければならないのです。

これが、血圧を上げるいくつかの理由として考えられています。

 

私の友人でもやはり肥満体質で血圧が170以上あるという人がいます。

いろいろ対策をとっていますが、下げるのはそんなに簡単ではないようです。

 

血圧を対処したいなら、痩せるのが一番効果的な方法かもしれません。

コレステロールの数値が高すぎた場合

11月 17th, 2014

健康診断をしてコレステロールの数値が高かった場合、何に注意する必要があるのでしょうか。

 

良く知られていることかもしれませんが、コレステロールには二種類あります。

LDLコレステロールとHDLコレステロールです。

 

LDLは体に害となるコレステロールです。

HDLは、体に益となるコレステロールです。

 

ですから、善玉といわれる良いコレステロールが一定値より多くある必要があり、逆に悪玉といわれる悪いものが一定の基準以下である必要があります。

 

よく問題となるのはLDLコレステロールが高いということ。

140以上が高いといわれています。

いわゆる要治療の範囲です。

 

140を超えてしまいますと、血栓ができたり動脈硬化が進行している可能性があります。

非常に危険な数値です。

 

痩せていても痩せていなくても何らかの対策が必要な数値ですね。

いびきが引き起こす体への影響

10月 18th, 2014

肥満による悪影響は、たくさんあります。

肥満になっていいことを探す方が難しいかもしれません。

 

なかなか気づきにくい健康への悪影響の一つが、いびきです。

肥満体質は、いびきをかきやすい。

 

どうしてかと申しますと、肥満になると気管が狭くなるからです。

脂肪がついて、呼吸するための道が狭くなってしまうのです。

 

ですから、狭くなった道を息が通るときに摩擦が生じやすくなります。

 

いびきは、健康に良いものではありません。

熟睡できませんから、体に疲れが残ります。

 

また、症状が悪化すると今度は無呼吸症候群になったりもします。

無呼吸症候群は、他の大病とも関係しています。

 

心筋梗塞、脳梗塞にもつながる症状です。

このすべてが、肥満から始まるのです。

 

こう考えますと、肥満にならないように気を付けることの大切さに気付かされます。

自分をコントロールする!

10月 7th, 2014

太りすぎの健康に与える影響は悪いことばかりです。

しかし、太りすぎということからわかることがもう一つあります。

 

太っているということは、自分をコントロールできていないということなのです。

自分の体を考えたり、先のことを考えたりできない、やってはいけないことを我慢できないということです。

 

これは人として少し問題があります。

自分をコントロールしてこそ、人は幸せに暮らしていくことができるのです。

しかし、コントロールできなくなると、いろいろなことが狂い出します。

 

こう考えますと、単に太っているのか、痩せているのかという問題ではないのです。

いくらかぽっちゃりしていてもいいと思いますが、太りすぎはよくありません。

 

健康面からだけでなく、精神面から考えても、太るということはよいことではないのです。

 

それで、自分の性格をコントロールするという観点からダイエットに取り組んでいる人もいるのだそうです。

「おいしい」感覚を鈍らせる

9月 1st, 2014

おいしいものが好きだからこそ、人は太ってしまうものです。

 

この「おいしい」と感じられる感覚は、実は体重とも密接に関係があったのです。

 

体が「太り過ぎ」「肥満」にまで進んでしまうと、おいしさをあまり感じられなってしまう恐れがあります。

 

ある実験によると、体重の増加の度合が高い人ほど、脳が甘いものに反応しにくくなったという結果が出ています。

 

体重が増えると、味わう喜びという快感に対して、脳が鈍感になってしまうようですね。

 

その結果、太り過ぎの人のほうが快感が十分に味わえない分、

さらに、甘いものや脂肪分の多いものを欲してしまう傾向がみられるのです。

 

まさに、体重増加の悪循環にはまってしまうんですね。

 

おいしいものを「おいしい」とあまり感じられなくなってしまうとしたら、

とても残念なことですし、肥満ループにも入りたくありません。

 

ですから、ちょっと太ってきたかなと思ったら、早めにダイエットを始めるのが大切ですね。

肥満対策に良いドリンク

8月 15th, 2014

いろいろなダイエット方法がありますが、普段の生活で太りにくいものを食べたり飲んだりすることを続けることはとても大切なことです。

 

どんな飲み物が痩せる効果があるのでしょうか。

一番効果があるのが、デトックス効果のあるジュースです。

果物や、野菜をジュースにして、デトックスジュースを作って飲むようにしましょう。

 

特におすすめなのは、リンゴジュース。

リンゴには、抗酸化物質が含まれていますから、体の健康を整えることに加えて、美容効果もあります。

 

抗酸化物質が含まれている飲み物といえば、緑茶も上げることができます。

緑茶は代謝を早める効果もありますから、脂肪燃焼の効率を上げることができるでしょう。

 

食欲を抑える効果も緑茶にはあるようです。

 

コーヒーもいいですね。

コーヒーに含まれるカフェインには、カロリーを燃やす働きがあるようです。

飲むときはブラックで飲むようにしましょう。